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赤みが気になる方に Pluryal densify×光治療のコンビネーション治療

こんにちは🌞皮膚科医の松浦佳奈です🎀今日は2月からアオハルクリニックでスタートする新しい治療プログラムのご紹介をさせていただきます⭐

こちらは酒さ・赤ら顔の方にむけて肌の炎症と酸化を抑える

Pluryal densify肌育注射と光治療

アオハルオリジナルのコンビネーション治療プログラムです。

さて酒さ・赤ら顔はどのような病気なのでしょうか?

酒さは顔の中央の赤みを特徴とする慢性炎症性疾患です。刺激感やほてりを感じることが特徴で、ニキビや脂漏性皮膚炎というそのほかの赤みをきたす皮膚疾患と見分けがつきにくいこともあります。

主な症状として

①潮紅    環境や心理的な変化で顔の血管が拡張する

②毛細血管拡張・持続的な紅斑

③丘疹   顔のボツボツとした発疹 毛穴のつまりであるコメドがないことが特徴

④瘢痕・腫瘤  症状が慢性化し主に鼻にこぶのような腫瘤ができる

 

つまり酒さや赤ら顔では

肌の表皮・真皮両方で慢性的に炎症がおきることで

表面のバリア機能が失われ、敏感肌に。また肌の土台となる真皮の繊維が固くなることで脆弱な血管がたくさん作られることで毛細血管が目立つようになると考えられています。

皮膚全層で起きている炎症や酸化、バリア機能低下や血管の増生を改善してくれるのがPluryal dennsifyによる肌治療 と光治療です⭐

 

Pluryal densifyの主な成分はポリヌクレオチド(PN)

こちらにマンニトールと非架橋のヒアルロン酸を配合したPN配合製剤として日本初配合の製剤です。

PNの主な作用は

①抗酸化作用 細胞の酸化を抑える

②抗炎症作用 炎症をおさえる

③細胞外マトリクスの再構築 お肌の土台をなる部分をたてなおす

これに加えマンニトールという成分が加わっているのが特徴です🎵マンニトールは古くから医療の現場で使用されている安全・安心な成分です。マンニトールそのものにも強い抗酸化力があり、あわせて注射時の痛み、腫れや発赤を軽減する効果と配合されているヒアルロン酸の分解を抑制する効果をもっています。つまりポリヌクレオチド単体で注入するよりも混合することで

わたしはご縁がありPluryal densify が日本でローンチされてからこちらの製剤にかかわってきました。昨年は日本美容皮膚科学会でもランチョンセミナーで自身の使用経験を踏まえた考察など発表させていただいております⭐Pluryal の使用経験や最新の知見を持ち合わせております。私オリジナルの注入方法やコンビネーション治療をおこなっておりますので、ぜひご相談ください(^^)/

 

先日学生時代から大好きなLADY GAGA様のライブに友人と参戦してきました!同い年とは思えないパワフルで美しい姿と圧倒的な歌唱力に魅了🗽🎤歌唱力はもちろんですが衣装や演出も唯一無二!長時間のダンスとパフォーマンスをこなし、スレンダーなのにしなやかなBODYは努力の賜物だなあと。w

最後にはノーメイクでアンコールに登場し、美しすぎるその肌にうっとりしてしまいました。そこでもいったいどんな美容治療をしているのだろうと考えてしまう職業病💉