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ネパール大紀行③ サファリ編

実はネパールでは、

世界遺産、チトワン国立公園でサファリを楽しむことができます🐯

 

地元のタルー族の村を訪問

 

🐘象の保護施設🐘

カワイイ赤ちゃん象も

 

こちらは珍しく施設に来ていたオス象、その名も『ロナウド』⚽

たくさんの子供を作ったからだそうw、お札にもなっています。

 

🐊カヌーで川に暮らすワニも🐊

 

🦏ハイライトはサイ🦏

翌日、我々が見ていた近くで人がサイに襲われたそうです😱油断禁物。特にこちらは子供連れなので注意。

 

🦌鹿もたくさん🦌

 

🐦非常にカラフルな鳥もたくさん、野生のニワトリやクジャクは初めて見た🐤

 

特大バズーカ砲打ってますw。もちろんCANON😏

 

🐘エレファントサファリ🐘

象の背中に乗ってジャングルの中を散策する。象は初期投資1000万はして、大人3人がかかりっきりだが、結構稼げるそう💰

続く・・・

ネパール大紀行② 世界遺産の宝庫、カトマンズ編

中世のカトマンズ盆地には、かつて3つの王国、カトマンズ、パタン、バクタプルがあり、当時の王宮や寺院がたくさん残っています。(全て世界遺産)

レンガ造りの建物に繊細な彫刻が見どころ。特にバクタプルは『町ごと』残っており、中世にタイムスリップしたよう。

 

2015年に大地震があり、たくさんの歴史的建造物や住宅が崩壊しましたが、観光地はほとんど修復されていました。

他国の援助によるものが多く、特に中国のアピールがすごい😬この看板が随所に。

日本だって援助していますが全くアピールしていません。さすが中国・・・

 

これらを真正面で見れるランチ。ガイドさんが特等席を事前に確保してくれていたよう😏

 

クマリの館

ネパールには『クマリ』という、生きた女神様がおり、国内の仏教徒の少女から選ばれ初潮を迎えるまで役割を果たします。(祭りのときに山車に乗って巡回するとか)

親元を離れ、クマリの館に住み、地に足をつけない、とされていましたが、近年は虐待に当たるのではと、見直されているようです。

時々専用の窓から顔を出してくれることがあるのだが、現クマリは去年から就任し、まだ3歳なので、さらにタイミングが難しいらしい。

ガイドさんが今日見れるかもしれないという情報を入手し、急遽クマリの館へ向かう。

見れました‼‼25年ガイドやってて3回しか見たことないと❗感激~

写真撮影禁止なので、参考までにこちらがクマリです✨

ここから一瞬顔を出してくれる

 

 

世界最大級の仏塔(ストゥーパ)、チベット仏教の聖地、ボダナート(世界遺産)

ブッタの智恵の目が四方を見渡す、美しい五色のタルチョ(経文がかかれている)が風になびいて経文が世界中に広がるそう。

 

五体投地で礼拝するチベット仏教僧

 

真正面で見えるルーフトップレストランでランチも素晴らしかった

 

ネパール最大のシヴァ寺院 パシュパティナートと火葬場(世界遺産)

昼と夜と2回行きました

 

金の装飾を付けて火葬して河に流すそうなので、その金を探してずっと河をさらっている老女

 

毎晩行われる光の祈りの儀式、幻想的✨✨

 

続く・・・

ネパール大紀行① ヒマラヤ&生贄の儀式

4月に17日間、ネパールに行ってきました。

去年に引き続き、現地日本語ガイド、専用車・専用ドライバーを、西遊インディアさんにまるっとお任せ。

個人ツアーだと、集合時間厳守もないし、トイレで急ぐ必要もないし、急な予定変更・追加も自由自在。

そして、現地日本語ガイドがとても良い。ガイドブックにない、色んな生の情報がたくさん聞けて、旅が深まります✨

この年になると無理して英語ガイドはやめて、日本語でいいかな。疲れるし。

 

ネパールというと、皆さん思い浮かぶのは、ヒマラヤ山脈の一つ、世界一高いエベレストでしょうか。

私は登山はしないので、エベレスト遊覧飛行でさくっと1時間で制覇。なんだか感動して涙が・・・

 

 

ヒマラヤ遊覧飛行

こちらは、小さい飛行機なので、ヒマラヤのすぐ近くまで迫れる❗

 

ホテルから、ヒマラヤの大パノラマを眺めることもできます。

ヒマラヤの景勝地ポカラの絶景ホテル、ホテルアンナプルナビュー

ロビーからでも、自室からでも見えますが、日の出前からの朝が勝負。徐々に雲が多くなって見えなくなります。

屋上テラスで日の出、朝焼けに染まる美しい山々。

山を見ながらのヨガもよかった。

 

ナガルコットから世界遺産チャングナラヤンまで2時間のミニハイキング。ネパールで山を歩いたのはこれだけ。

途中ヒマラヤの絶景を見ながらのはずが雲で見えず。村の中も歩くので、人々の暮らしを見れるのがよい。

 

ダクシンカリ

毎週火曜土曜の午前中、生贄の儀式が行われる、ヒンズー教の女神カーリー(殺戮、血を好む)を祀った寺院。

日本で旅行会社に聞いたらコロナの後からやってないと言われたが、ダメもとで現地ガイドに聞いたらやってるよと、急遽追加。

お願い事をしに大大行列。

ニワトリか、ここぞという時はヤギを生贄するそうで、首をはねたあと、キレイに処理してもらい、持ち帰って食べるそうです。

ヒンズー教徒以外は中に入れず外から見るのだが、何とか見えた。

近くでの写真撮影は✖。

投稿は控えますが、ご興味ある方は診察室で矢沢にお声がけいただければお見せしますよ~

参道に売っている生贄用のニワトリ

生贄のヤギを連れている人

 

まだまだ続く・・・