矢沢医師ブログ

六本木ヒルズ盆踊り、に行ってきました!!

先週末、アオハル上がりで、六本木ヒルズ盆踊りに行ってきました🤩

六本木ヒルズアリーナに組まれた“やぐら”を囲んで踊る六本木ヒルズ盆踊りは、今年で開催16回目を迎えるそう。

六本木ヒルズ内飲食店舗のオリジナルメニューが食べられる屋台も豊富です。

なにより、仕事後のビールがうまい🍺

オリジナルソング“六本人音頭”に合わせて、やぐらの周りを大勢の参加者が踊ります。

私も一緒に😜

夏が終わるなあ・・・

日焼け止めの『ノンケミカル』の正体、実は・・・

まだまだ暑い日が続きますね☀☀

日焼け止めは皆さん、もちろん使っていますよね。

今回は、よくご質問いただく、日焼け止めの選び方について🧐🧐

まず、紫外線カット剤には紫外線吸収剤紫外線散乱剤があります。

べたつきや白浮きしにくいローション、ジェル、スプレータイプは紫外線吸収剤を主成分としています。肌の上で化学反応を起こすので肌荒れを起こすことがあります。

紫外線散乱剤のほうが吸収剤と比べて刺激が少ないため、ノンケミカルと表示され、クリームや乳液タイプが多いようです。酸化チタンなど金属の粉を含むので、白浮き、乾燥しやすくなります。

 

さて、ここで、ノンケミカルって、どういう意味でしょうか⁉⁉

ケミカルchemical、とは、化学合成成分

では、

ノンケミカルってことは、化学合成成分は入ってないのか~😌それは肌に優しそうで安心だな~😌

 

と、思われるかと思います。

 

が、

 

不正解です‼‼‼

 

実はどちらも化学合成成分=ケミカルなのです😱

紫外線散乱剤も吸収剤も、化学合成成分でできております😱😱

 

どこかの化粧品会社が、自社の日焼け止めのイメージをよくするためにこのように呼ぶようになったのでしょう😒

ここでいう、ノンケミカルとはただ単に、刺激を起こしやすい吸収剤が入っていないというだけで、化学成分が入っていないという意味ではありません😱

 

昨今は、オーガニック、植物性、天然、とかってワードが人気のようです。

肌に優しそう、という、『イメージ戦略』ですね🤑

 

しかし、皮膚科的に言えば、植物だって接触性皮膚炎、いわゆるかぶれを起こします。

なんだったら、よく皮膚の保護剤として、使われるワセリン

これは皮膚への刺激が最も少ないものとして皮膚科でよく使用されますが、石油から出来てますから😏

 

石油~。なんか皮膚に悪そう~。

っていう、イメージではありませんか?

ちなみに、赤ちゃん用敏感肌用、っていうのも、特に規定があるわけではなく、勝手に名乗ることができますので、必ずしも肌に優しいものとは限りません

 

紫外線散乱剤は、確かに吸収剤に比べると肌には刺激が少ないかもしれませんが、一概に散乱剤=ノンケミカルがよいというわけではありません。

酸化しやすく、落ちやすいというデメリットもあります。

 

とにかく、

塗る量(思っている量の2倍)と数時間おきに塗りなおし!!(詳しくは以前のブログを参照)

 

かぶれやすい方でなければ、300円の日焼け止めででもいいから、とにかく、塗る量と塗りなおし。

質を吟味するよりは、各メーカーよく研究して作られていますから、使いごこち、合う合わない、塗る量をケチっては意味ないですからコスパ、で良いと思います。

 

美白成分配合とか、特に機能を持たせたものも、どっちつかずになっていることが多いので、あえて選ばなくてもよいでしょう。(これもイメージですね)

美白はスキンケアの段階でしっかりやってください。

 

⚠⚠イメージ戦略にご注意を⚠⚠

ニッポンの危機、人類の危機、日本の精子は最低レベル!!

先日のNHKスペシャル、

『ニッポン、精子力クライシス』、大反響だったようですね❕

 

なんと、「欧米人の精子の数がここ40年で半減した」

しかも、😱😱日本は欧州4か国との比較で最低レベル😱😱

 

⚠これはもう人類存続の危機⚠

どんな生物も、種の保存を第一命題として進化を遂げていっているはずなのに、

なぜ人類は真逆の方向へ・・・❓❓

 

経済発展第一と、頑張ってきた結果がコレとは、なんとも悲しいですね😢

 

不妊の原因は女性側、と思われて、(というか思わされて?)きましたが、             最近は、半分は男性側にある、というのが認知されつつあります🧐

なんとなく、性(または精?)に関しては、女性には分からない男性特有のプライド?と言いましょうか、あまり触れすぎると、または言い方を間違えると、こじらせることになりかねない、繊細な問題ですが、ゲストがチュートリアルの徳井、YOU、鈴木おさむというのも、NHKの一案がうかがえます🤔

 

でも、男性諸君、気を落とさずに(こういう言い方がよくないのかも🤒)

生活習慣の見直しでかなり改善が見込めるとのこと。

精子の運動率は抗酸化力と相関があるそうで、抗酸化力を高めることがよいそうです。

ストレスの軽減

適度な運動(激しいのは逆にだめ)

食事内容の改善

睡眠

股間の温度を下げることにも配慮が必要

・・・

抗酸化サプリメントも有効だそうですよ🤓

 

こう見ると、精子というのは、体内の状態を示す、一種のバロメーターとも考えられ、

結局は上記を意識することで、老化、慢性疲労、薄毛、肥満、生活習慣病、などなど

全てに関連してくる問題ですから、だれでも他人事ではないのです🤯

 

恵比寿盆踊り大会でのひとコマ。写真と本文は一切関係ありません

😘