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Netflix『ダウンタイム』感想

9月の東京は完全に「雨☔の月」でしたね

趣味のゴルフで軽井沢🚅や箱根🚙にも行きましたが、太陽を拝めたのはほんのわずかな時間だけでした

そして、インフルエンザも早々に流行ってる

だから

ビタミンDをサプリメントでしっかり摂ってます🤗

皆さまにもおススメです⭐️

 

いっぽうで長雨のおかげで、

自分としては珍しく家時間も多かったので、

ネフリ(わたしはネトフリって言いにくい笑)のドラマ

『ダウンタイム』を観ました。

 

これが、面白かったのです‼️

 

わたくしは、長年【美容医療】分野におりますが、

【美容整形】については、肯定か否定かといえば《否定派》です。

もちろん完全拒絶というわけではありませんし、美容外科医の友人もいます

いろいろな側面から考えて、秤にかけると、、、ということです

 

とはいえ、このドラマは面白かった。

美容外科でも美容皮膚科でも、いや、美容医療であろうとなかろうと、医師業においてはそれぞれに信念やら葛藤やら敗北やらがあるわけで、

その辺がうまく描かれているの。

それと、ドラマの中で扱われている数々のネタについては、友人たちから美容外科クリニックの内情を見聞きすることが多いので、「あるある」で観ておりました

 

2人の主人公、仲里依紗さんと松岡茉優さんの熱演にも、おおいに共感するところがありましたよ😉

ただね〜、いかんせん、スーパーマン的主人公の年齢設定が、若すぎる😂

これ、いろんなドラマでそう思うの。医療ものでも、法廷ものでも、オフィスものでも、30代前半の方が「プロ中のプロ」的なこと言ってるけど、なんだかね〜

このドラマも、そこだけは、微妙だったかな🤣

まあ、エンタメですから👍

 

さて、ドラマでなく現実のお話

アオハルクリニックのソフウェーブ始動しました!

 

ソフウェーブは、「顔面・頚部のしわ改善」を目的とした超音波照射器(皮膚引締め用超音波照射器)としては、

国内ではじめて厚生労働省の薬事承認を取得した、唯一の治療機なのです。

↓↓アオハルウェブサイトでご説明してます😀

https://share.google/7cW0mbL3EWVCwdblo

 

ちなみに、、、ドラマ『ダウンタイム』で、診察室に一台だけ治療機器が置いてありますが、あれ、ソフウェーブですよ😆

 

 

こちらは小柳note

https://note.com/daigyojierico/n/nacd61f748c48

 

第82回読書ブログ『ティファニーで朝食を』、『777トリプルセブン』

夫から「これ、改めて、面白いよ」とまわってきた小説

『ティファニーで朝食を』

トルーマン・カポーティ著 村上春樹訳

この映画🎬を知らない人はいない

だから夫も「あの映画の原作本」をよこしたつもり

でも〜

じつはわたくし、その映画を観てないのです

知ってるのは

オードリー・ヘップバーンのジバンシィ姿が超かっこよくて

ムーンリバー🎵🌙がテーマソングで

NYの、粋で、清純で、ハイセンス

オードリーの魅力ありきの、ハッピーエンドロマンスだと承知しております

 

だから、その原作と言われても、、、

「うーん、暇つぶしに読んでみるか、、」ってことで手に取ったの

 

そしたら、まるで違った

哀愁があって、とっても切ない!!

びっくり😱

 

第二次世界大戦たけなわの1943年のニューヨークが舞台

主人公ホリーは、高級な「ギャラ飲み」女子、ていうか、ほぼ娼婦さん

そしてホリーは究極の「自由ラブ」

男たちから貢がれる金品よりなにより、とにかく「自由」を希求している

そして「自分が一番自分でいられるところ」を懸命に探し続けます

その自由ラブさが突き抜けすぎていて、ほんとに切ないの

 

本作は、トルーマン・カポーティが1958年に発表した中編小説。なのですが、61年に本作が映画化されるにあたりカポーティは「とても美しい、そして薄っぺらく甘ったるい、ニューヨークとオードリーへの讃歌」だと酷評しました

カポーティは、主役はセックスアピールと陰影の両方を兼ね備えたマリリン・モンローさんがイメージだったらしいの。それなのに「優等生」オードリーが起用されたこと、そしてストーリーまでも「ホリーが求めていたのは『愛』だったのだ!」ってことにされちゃって、そりゃ怒るわね

ちなみに映画会社(パラマウント)はマリリンにオファーしたのだけど、「コールガールの役はやらない」と断られたそうです

オードリーにしても簡単にブッキングできたわけではなく、事務所からは門前払いで、直接オードリー本人にアタックして「新境地を開くためにはこの役をやるべき」と口説き落としたそうです

 

原作小説と映画製作の間にも大きなドラマがあったのね~

そんな思いを巡らすこともでき、楽しめた読書体験でした

(でも、まだ映画は観ていません、、)

 

読書体験といえば!

じつは今月わたくしの誕生月なのですが、

当院の松浦先生が「小柳先生はアナログ読書派ですよね」と言って、

なんとティファニーのブックマークをプレゼントしてくれたの🤩

今回はこのブックマークを使って、素敵な読書を体験しました💚💙

 

もう一冊

『777トリプルセブン』

伊坂幸太郎著

伊坂氏の本は、はるかむかーし『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだきり

今回は、東京駅の北陸新幹線の改札の猿田彦珈琲と併設の小さな本屋さんで平積みになっていたので、中身も見ず、さっと手に取ったのです。新幹線🚅で読むために

吟味して買った本じゃないので読み始めに何となく集中できずに、「え〜殺し屋の話…..ちょっと気持ち悪いかしら…..自分の趣味じゃないかも~」と思いながら読み始めましたが、

裏表紙に書いてある通り、まさに「一気読みエンタメ小説」の最高到達点!

緻密に張りめぐらされた伏線が、終盤にかけて見事に回収されていきます。ハラハラもするし、潔いし、裏切りませんでした😃!

面白かったです

 

さて、なんだか今年はアッという間に夏☀️が終わった気がします

あつらえた馬柄🐎の浴衣を、もっとたくさん着たかったな~

 

「ティファニー」のホリーは「自由ラブ」

わたくしはあいかわらず「自分ラブ」な写真ばかりですが🤣、

わたくしは、洋でも和でも着るモノが好きなのです〜

 

小顔治療オンダリフト

↓アオハルホームページ

https://www.aohalclinic.jp/sejutsu/onda/

↓アオハルYouTube

https://youtube.com/watch?v=vKQJ1ydzBpo&si=62HbL3KppyZqYonu

ソフウェーブ、そして小柳えりこの夏^_^

🔆お知らせ🔆

ソフウェーブが、アオハルに到着しました!

皮膚引締め用の超音波照射器です

ソフウェーブ(Sofwave)は、日本の厚生労働省の薬事承認を取得しています

顔面および頚部(首)のしわの改善を目的とした医療機器としては、日本国内で初めて安全性と有効性が公的に認められたデバイスなのです

米国FDAの認可も受けています

 

ただいまソフウェーブの院内オペレーションを整えております

準備でき次第、みなさまにご案内いたします🙇🏼

乞うご期待❗️

以上、お知らせでした。

 

さて〜

今年の8月は、山や川にたくさん行きました😊

 

生まれて初めて川釣り🎣を教わったの

奥志賀のイワナさんと、わたくし

いつも以上に全身を覆っております

ていうか、わたくしが、チェックのシャツを着た「山ガール」になる日が来るとは‼️

これ、紫外線対策だけじゃないんです

渓流に降りるまで、ブナやミズナラの原生林のガケを数メートル降りるのですが、

その間に草木やら笹やらにめった切りされて顔も手足もキズだらけになる‼️

ていうか、ガケを滑り落ちちゃうヒトも珍しくない‼️

ということで、ガイドさんが厚手の長袖シャツを強制貸与。このいでたちとなりました。

 

うまれて初めて渓流を登って降りて、

イワナさんも何匹か釣れて、

それはそれは、かなりスリリング😅💦

ミニツアーの4時間が、あっという間でした

そしてこんどは山!

生まれて初めて山でヨガ🧘を教わりました

ヨガは数年ぶりだし、肩の手術後だし、あちこち痛いし、身体カチコチだったけど〜〜〜

むちゃくちゃ爽快でした🤩

 

さらに〜

上高地!

生まれ初めてバードウォッチング🦜を教わりました

耳をすまし、目をこらし、早朝の山を歩くと

かわいいかわいい鳥さんたちに遭遇できて、とても楽しかったです💕

 

虫🦋や植物もたくさん観察

 

わたし、九州のいなかの山の中で生まれ育った…..つもりでしたが

やっぱり文明に甘やかされてきたのね

いくつになっても、知らないことだらけ

初体験満載の、いい夏でした

まさにAOHAL青春💙

↑

ここから、えりこのシリアスな独り言

こちら、北アルプス・穂高の山々は、ものすごくもろい花崗岩でできており、ものすごい勢いで崩れ続けています

その土砂は、絶え間なく梓川に流れ込み続けており、

大正池などはかなり埋め立てられてしまっています。

このたびのチベットの大災害は、はるか高地の氷山の融解に起因している可能性が高いそうですが、

穂高連峰も、さいきん日本に増えている猛烈な豪雨に襲われると、ものすごく大きく崩れかねません

ていうかそもそも上高地は、深〜いV字の渓谷が長年の土砂崩れで埋まっていまの平地ができたわけだから、言い方は悪いけど「穂高が崩れて埋まる途中段階」なのよね

 

平和な日々は、災害(や戦争や疫病)の合間にすぎないのかも

ひしひし痛感する、今日このごろ

だからこそ、

できるときに・できるだけ、アオハルします!