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10SONO「テンソノ」超音波美容

アオハルクリニックに登場した新しい施術を紹介いたします

10SONO (テンソノ)

と言う、超音波施術です

痛みもダウンタイムもない心地よい施術なの!

 

テンソノは、3つの周波数10MHz、3MHz、 1MHzを出力できます。わたくしは主に10MHz、3MHzの2つの周波数を用いることにしました

この2波が交互に出力するシステムで、お肌の浅い層から深い層まで刺激するのが効果的だとわかったからです!

たるみやシワなどエイジング肌用モード

ニキビ、酒さ、皮膚炎など炎症肌用モード

それぞれのお悩みに応じて施術いたします

また、たるみ治療においては、高周波RF(テンサーマ、デンシティ)やハイフなどのプレ処置として効果が期待できます。

さらに、ニキビ治療のケミカルピーリングとともに

あるいは、酒さや皮膚炎治療のロングパルスYAGレーザーやイオン導入などと

並行してお受けになることをお勧めします

 

超音波施術については、この機にあらためて深く勉強し直しました。みなさんの役にもたつと自負しています

 

超音波施術とはそもそも何か、レーザーなどの電磁波施術との違いは、などにつき、別稿にまとめました

小柳のnoteをぜひお読みください😊

👇👇クリックしてくださいhttps://note.com/daigyojierico/n/ne00a43645398

 

 

アオハルウェアサイトhttps://www.aohalclinic.jp/sejutsu/10sono/

※自費診療

第78回読書ブログ『タイム・アフター・タイム』『国宝』など

治療は痛いけど、、、

入院中は、正々堂々と何もしなくていい❗️

(人生で何度か入院して、知ったことです😅)

 

はい、気兼ねなく読書ざんまい

 

日本経済新聞さん朝刊☀️連載小説

吉田修一『タイム・アフター・タイム』

日経電子版で、ここまでの320話分を一気読みしました!

じつは、新聞の連載小説を連載中に読んだ経験は、この歳までありませんでした

毎日ちょこちょこ読むなんて面白いのかなあ〜!?と思ってましたし、1日でも読み逃すと取り返しつかないのでは?と思ってたから🤔

しかし気づけば、うちの新聞も電子版に変えてもう10年近く。まとめ読みできるじゃん!

しかも本📚でなくiPhone📱だと、使える左手だけで操作可能🉑

荷物もかさばらなくて済む👍

ということで一気読みした本作品、感想は

すごく面白いです🤣。以上!

 

いや、ほんとに読ませる恋愛小説なの❤️。まだ連載中だし、ネタバレは申し上げられない

ブログ読者の皆さまで日経電子版ユーザの方には、ぜひともお勧めします

1話ずつが超短いのに、その中でよくまあこれだけ「読ませる」もんだわ。その一回だけで涙が出ちゃうこともあります。「ちょこちょこ読んで面白いのかなあ」と誤解してきたこと、謝ります

 

退院後も毎日楽しみに読んでいます。今日は341話。ほんとに毎日楽しみです🤣最終回が何話なのか不明だけど、新聞だって商売だから4月新年度に新連載スタートするわよね。本作もズバリ2025年の4月1日にスタートしている

今月末にも最終回になっちゃうんじゃないかと気が気じゃないです😅ずーっと連載してほしい。。。

 

著者の吉田修一さん

昨年、映画🎬『国宝』が大変ヒットしましたが、その原作者ですよね

夫が映画を観に行ったので感想を聞くと、第一声が「長かった〜」だったの

いいのか、悪いのかは、言わずに、原作の上下巻をわたしの部屋にぽこっと置いていったっきり

それでわたくしはと言えば「原作も上下で長いのねー、タイトル的に固そうでめんどくさそう」と放置してました😅

でも『タイム・アフター・タイム』で著者の筆致に慣れたし、右手も少し動かせるようになつてきたので、

文庫本2冊の長編『国宝』

今さらですが🤣手をつける気になったのです

 

吉田修一『国宝』上下

こ、こ、これは…..すごい‼️

映画については、宣伝すら全く見てなかったし、なにも予備知識なかったのですが

これまた一気読みせざるを得ない。面白い

吉田修一さん、超テクニシャン✨

伏線に次ぐ伏線、それをちょびちょび回収したり、後々までぐーっと引っ張ったり

読んでて心地よいの

 

そして情報収集力が高すぎ!

ジャンルは歌舞伎なんだけど、著者は別に歌舞伎界隈の専門でも無く、この作品のためだけに歌舞伎界で働いて、リサーチしたってことでしょ!

オタク度が天才です🙇‍♀️

 

3月に出会ったこの2作品で、すっかり吉田修一さんのファンになってしまいました😍

両作品とも、主人公は長崎県出身、吉田氏も長崎の出らしく、福岡人のわたくしとしてはなんとなく出てくる方言も馴染みがあります

(ヤクザネタも、ふむふむって感じでした)

ちなみに、夫に「小説すごく面白かったよ、ありがとう」と言うと夫も「そうでしょ!!いいよねー」って、、、

ただし映画は3時間近かったらしく、還暦の夫的にトイレに立つか立たないかの葛藤があったというオチでした😣決して退屈だということではなかったと👍

 

日経新聞夕刊🌇連載小説

『ポワールのソルベ』

病室では、日経さんの夕刊の小説もチェックしました

こちらは今129話目。高齢の男女💕の物語。すごく興味もあるし、ちょっと身近でリアルな感じもします

優しく読めるお話です👴👵

 

④ 日経新聞の私の履歴書

この欄は、読みたい人のだけ読んでますが

今月の連載は、女性初の厚生労働事務次官

村木厚子さん

「郵便不正事件」の冤罪劇は衝撃でしたよね

目が離せません‼️

 

.

 

さて、ちらほら桜🌸も咲き始めましたね

WBCも終わり、MLBそして日本のプロ野球も始まりました⚾️

しばらく自分はスポーツできないので、応援に徹します😊

 

 

ご報告

私の肩の手術のことで、みなさまにご心配をおかけし、申し訳ございません

じつは、、、執刀の外科医先生も、手術で切ってみて驚いたとおっしゃったほど、患部の状態が悪かったのです

そのため、予想したよりも術後の状態がシビアで、お客様に予約の変更をお願いする次第となりました。ご快諾くださり、本当にありがとうございました

3月中旬までの3週間、右腕に装具をつけて診療しております。このため3月中は、いちぶの施術ができません。申し訳ありません

4月には、アオハルでのわたくしの施術をすべて再開できる予定です🙇🏼‍♂️

 

今回は「肩峰下インピンジメント症候群」の手術ということで、わずか1週間の三角巾とリハビリで、1ヶ月半後にはスポーツもできる!いう治療計画でした

しかし術中、文字通り「フタを開けてみる」と、腱板にキズがあるどころか、しっかり穴が空いてしまっていました

手術中に「肩腱板修復術」が追加となりました。このため、術後は3週間の装具装着、リハビリしてスポーツ復帰は6ヶ月後…..という計画に変更と相成った次第です😣

 

この2年ほど、肩の痛みに悩まされててきました。MRIも何度か撮りました。しかし、やっぱり、カラダの中は開けてみないと分からない

さらにわたくしが、良いのか悪いのか、とてもがまん強い性質でして(笑)、整形外科の先生たちも「こんな状態で仕事もスポーツを休まずずーっとやってきてたの!?」とびっくりだったようです

手術室では「こりゃー痛そうな肩だな」とお医者さんどうしで話しながら手術していたとか、、、😅ただし、術後の主治医曰く「骨や筋肉が、ものすごく若かったです」言ってもらえたことが何よりの救いでした🤣🤣

いつでもそんな言葉だけ素直に受け止めるポジティブ・アオハル精神です😆

 

左手だけの生活は想像以上に大変です。シャンプーもできない、服の脱ぎ着もままならず、食事は作れないだけでなく、そもそも食べられない、、

体重も2、3kg減り、自分の痩せた姿を見るのも悲しい。パソコンも左手だけ、クリニックでは患者さまを目の前にして治療もできないとなると、正直言って抑鬱です

そんな時に、スタッフが白衣を着せてくれたり、「院長無理しないでください」って始終労ってくれたり、お昼のお弁当を毎日手作りしてくれたり、、、大変励まされております😭

そしてなにより、患者の皆さまに「お大事に」と言っていただいてばかりで、恐縮至極です

 

今はこうして、右手でiPhoneでブログ書けるまでになり、クリニックでも一部の処置ができるようになってまいりました

リハビリがんばります!

 

完治すればすっかりパワーアップするはずですので、これからもアオハルともども、わたくしをお見限りなく、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

病院でのディナー😉

 

もう元気です😃 もうすぐ装具も外します