ご報告

私の肩の手術のことで、みなさまにご心配をおかけし、申し訳ございません

じつは、、、執刀の外科医先生も、手術で切ってみて驚いたとおっしゃったほど、患部の状態が悪かったのです

そのため、予想したよりも術後の状態がシビアで、お客様に予約の変更をお願いする次第となりました。ご快諾くださり、本当にありがとうございました

3月中旬までの3週間、右腕に装具をつけて診療しております。このため3月中は、いちぶの施術ができません。申し訳ありません

4月には、アオハルでのわたくしの施術をすべて再開できる予定です🙇🏼‍♂️

 

今回は「肩峰下インピンジメント症候群」の手術ということで、わずか1週間の三角巾とリハビリで、1ヶ月半後にはスポーツもできる!いう治療計画でした

しかし術中、文字通り「フタを開けてみる」と、腱板にキズがあるどころか、しっかり穴が空いてしまっていました

手術中に「肩腱板修復術」が追加となりました。このため、術後は3週間の装具装着、リハビリしてスポーツ復帰は6ヶ月後…..という計画に変更と相成った次第です😣

 

この2年ほど、肩の痛みに悩まされててきました。MRIも何度か撮りました。しかし、やっぱり、カラダの中は開けてみないと分からない

さらにわたくしが、良いのか悪いのか、とてもがまん強い性質でして(笑)、整形外科の先生たちも「こんな状態で仕事もスポーツを休まずずーっとやってきてたの!?」とびっくりだったようです

手術室では「こりゃー痛そうな肩だな」とお医者さんどうしで話しながら手術していたとか、、、😅ただし、術後の主治医曰く「骨や筋肉が、ものすごく若かったです」言ってもらえたことが何よりの救いでした🤣🤣

いつでもそんな言葉だけ素直に受け止めるポジティブ・アオハル精神です😆

 

左手だけの生活は想像以上に大変です。シャンプーもできない、服の脱ぎ着もままならず、食事は作れないだけでなく、そもそも食べられない、、

体重も2、3kg減り、自分の痩せた姿を見るのも悲しい。パソコンも左手だけ、クリニックでは患者さまを目の前にして治療もできないとなると、正直言って抑鬱です

そんな時に、スタッフが白衣を着せてくれたり、「院長無理しないでください」って始終労ってくれたり、お昼のお弁当を毎日手作りしてくれたり、、、大変励まされております😭

そしてなにより、患者の皆さまに「お大事に」と言っていただいてばかりで、恐縮至極です

 

今はこうして、右手でiPhoneでブログ書けるまでになり、クリニックでも一部の処置ができるようになってまいりました

リハビリがんばります!

 

完治すればすっかりパワーアップするはずですので、これからもアオハルともども、わたくしをお見限りなく、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

病院でのディナー😉

 

もう元気です😃 もうすぐ装具も外します