矢沢医師ブログ トップ > 旅行・遊び > ネパール大紀行① ヒマラヤ&生贄の儀式

ネパール大紀行① ヒマラヤ&生贄の儀式

4月に17日間、ネパールに行ってきました。

去年に引き続き、現地日本語ガイド、専用車・専用ドライバーを、西遊インディアさんにまるっとお任せ。

個人ツアーだと、集合時間厳守もないし、トイレで急ぐ必要もないし、急な予定変更・追加も自由自在。

そして、現地日本語ガイドがとても良い。ガイドブックにない、色んな生の情報がたくさん聞けて、旅が深まります✨

この年になると無理して英語ガイドはやめて、日本語でいいかな。疲れるし。

 

ネパールというと、皆さん思い浮かぶのは、ヒマラヤ山脈の一つ、世界一高いエベレストでしょうか。

私は登山はしないので、エベレスト遊覧飛行でさくっと1時間で制覇。なんだか感動して涙が・・・

 

 

ヒマラヤ遊覧飛行

こちらは、小さい飛行機なので、ヒマラヤのすぐ近くまで迫れる❗

 

ホテルから、ヒマラヤの大パノラマを眺めることもできます。

ヒマラヤの景勝地ポカラの絶景ホテル、ホテルアンナプルナビュー

ロビーからでも、自室からでも見えますが、日の出前からの朝が勝負。徐々に雲が多くなって見えなくなります。

屋上テラスで日の出、朝焼けに染まる美しい山々。

山を見ながらのヨガもよかった。

 

ナガルコットから世界遺産チャングナラヤンまで2時間のミニハイキング。ネパールで山を歩いたのはこれだけ。

途中ヒマラヤの絶景を見ながらのはずが雲で見えず。村の中も歩くので、人々の暮らしを見れるのがよい。

 

ダクシンカリ

毎週火曜土曜の午前中、生贄の儀式が行われる、ヒンズー教の女神カーリー(殺戮、血を好む)を祀った寺院。

日本で聞いたらコロナの後からやってないと旅行会社に言われたが、ダメもとで現地ガイドに聞いたらやってるよと、急遽追加。

お願い事をしに大大行列。ニワトリか、ここぞという時はヤギを生贄するそうで、首をはねたあと、キレイに処理してもらい、持ち帰って食べるそうです。ヒンズー教徒以外は中に入れず外から見るのだが、何とか見えた。近くでの写真撮影は✖。投稿は控えます。

参道に売っている生贄用のニワトリ

生贄のヤギを連れている人

 

まだまだ続く・・・