バンコク出張 美容とアンチエイジング医学コングレス
先週、タイ🇹🇭に行ってきました

AMWC (Aesthetic & Anti-Aging Medicine World Congress) South East Asia 2025
美容とアンチエイジング医学の世界組織の、東南アジア大会です
ひっさびさの弾丸出張✈️でした
水曜日の診療を終えて羽田に向かい、JAL深夜便に乗り、機中泊
木曜の早朝5時半ころ、タイに入国
そのままバンコク市内に移動し、木・金とコングレスに参加!
40代はしょっちゅうこういう弾丸海外渡航してたけど、最近はだいぶ守りに入っていた
やってみたら、まだまだいけた!わたくし、体力ありますね😄

大会には世界中のドクターがわっさわさ参加しておられて、たいそう活気がありました
そもそもバンコクが観光地として超・人気であるうえ、タイが国を挙げて「医療ツーリズム」を戦略的に推進しているというのもあります
講演もたいへん充実していました。なかでもとくに面白かったのが、フランスのドクターが「幹細胞培養上清」などによる再生医療を超熱く語る講演。それと、レーザーおたくを極めた東欧のドクターのお話

かなりいろいろ勉強できたので、今後の診療に活かします
とうぜんメーカーさんもこのバンコク大会に注力していて、美容医療材料やレーザー機器などの企業展示は驚くほど多かったです。ただ残念ながら、日本のメーカーさんは1社しか見つけられなかったけど、参加しなくて大丈夫なのかしら。日本国内需要で満足しておられるのかな
タイのドクターたちは、英語をペラペラ話します。「医療ツーリズム」戦略で海外の富裕層がメインターゲットだから、英語ができないのは診療施術ができないのと同じくらいダメなんですって
国内マーケットがそんなに大きくなかったから、おもいきってインバウンド医療に全振りしてきて、カタチになってきている
じつは日本政府もかつて「医療ツーリズムでハイエンドのインバウンドを獲得する」とぶち上げかかっていたのだけど、結局は既存の旅行産業さんの声が優先されて、観光資源を切り売りするオーバーツーリズムに。シカを蹴るような方々から「安くておトクな観光地」と見下されてるのは、ちょっとくやしいですね
話がちょっとそれますが、バンコクは昨今、日本の超富裕層の方々にとっても人気移住先のひとつだそうです。
むかしのバンコクしかご存じない方には、「え?バンコクってそこまでいい都市かなあ?」と意外に思われるかもしれません
私はこのAMWCアジア大会のおかげでちょくちょくバンコクを訪れていますが、来るたびに食事も文化もぐんぐんレベルアップしていくのを実感します
ただし物価の上昇もすごい(しかも日本円低落とのダブルパンチ)。いまや、バンコク都心より東京のほうが物価安いんじゃないかな。ほんとに「安くておトクな観光地」はもう日本にまかせとくわって感じになっちゃってる
じつはアオハルクリニックもここ2年ほど、旅行で東京に滞在中の外国人の方からのご予約が増えたのですが、とてもありがたいことに「ハイエンドの施術」を求めていただいております
さすがに「アオハルのために東京まで来た」という方はまだおられませんが、どうやら「TOKYOに行ったらAOHALに寄るといい」という口コミは、ふえてるみたいなの
でも~英語で診察するのは、いつもの3倍くらい疲れます。しかしバンコクのドクターたちを見習って、もうちょっとがんばらなくっちゃ!と思いました

土・日はゴルフや観光もして、帰路は月曜の午前発→羽田に夕方着でした。まったく疲れも残らず、火曜日から元気に仕事しております!

虎さんを、なでなで〜
わたくしそうとうビビっててます😆




