2018年12月19日(水) テーマ:Well Agingなプライベート
小春日和ラウンド〜〜
ど快晴!!
ジャーン、見て〜〜

見てほしいのは、グローブね😚
これは、非売品!
ミズノさんが契約女子プロゴルファーだけに支給するものなの〜〜
今日はなんと、女子プロとラウンドする機会をいただきました。
そしてプロが手袋を下さった✌
テンション上がる⤴

12月とは思えない絶好のお天気
大量に持参したカイロは出番なし
上着もレッグウォーマーも
ババシャツ😆すらも途中で脱ぎすてる〜〜
プロにスウィングを褒めてもらえた‼
すごく幸せな日でした〜❤😚

今年は、わたくしの時間調整が下手すぎて、全然ゴルフに出かけることができませんでした
今日連れ出して下さった方々に、感謝です!!
プロのクラブ
カッコイー😍

@鷹之台カンツリー倶楽部
2018年12月07日(金) テーマ:学会最新動向
日本皮膚科学会東京支部学術大会とプラズマ治療
先週末は、
「第82回日本皮膚科学会・東京支部学術大会」
@プリンスパークタワー
にも、参加してきました。
土日も、あたまとからだをフル回転🤯
アオハルの診療に、
「食物繊維繊維学会・市民公開講座」に、
さらにもひとつセミナーにも参加し、
そしてこの学会

学会、それも学術大会だけに、
アカデミックな演題が盛りだくさんでした。
わたくし、博士号とかまったく縁がない臨床医ですけど、アカデミズム尊敬してるし、好きなんです
聴講しててとくに感動したご講演を2つあげますと
◆慶應義塾大の久保亮治先生のご講演
臨床現場で遭遇する希少疾患や難病の治療法を、アカデミックなアプローチで編み出す!
今まで、どうすることもできなかった難しい疾患を、まずは発展目覚ましいゲノム解析やiPS細胞を用いた分子生物学解析などで、原因遺伝子を解明
そして、それに対する治療法を、パズルをはめ込むように見つけ出していくの
聴講していて、ものすごく興奮しました。
◆名古屋大学 皮膚科教授の秋山真志先生のご講演
アトピー・アレルギー性疾患を防ぐためには、スキンケアでもって皮膚バリア機能障害を防ぐのがよい、という話
つまり、子どものころから正しいスキンケアをすると、アトピーや食物アレルギーなどのアレルギー性疾患の発症が防げる!
生まれつき「バリアタンパク質(フィラグリンやhKPRPなど)」が低いお子さんは、アレルギー性疾患がおこりやすい。しかし、そうであっても、スキンケアは効果があると言うのです。
これはすごいことですよ!
私たち皮膚科臨床医が、世の中にどんどん伝えていかないといけないことですね。
🚕🚕
学会おわり。セミナー参加のお話。
日曜の午後「プラズマ治療 」の勉強会へ
@インターコンチ品川
プラズマ治療。
アオハルでは「ネオジェン」でおなじみですよね。
ニキビ治療やまぶたのたるみ、目周りの小ジワ、顔全体の毛穴やエイジング対策で、ご好評いただいております。
そのプラズマ治療のアップデート。
まず、東京都市大学工学部教授の平田先生に「プラズマ理論」を講義いただき、
ネオジェンのメーカーENERGISTのSteve氏に「世界のクリニックでの症例」を紹介してもらいました。

工学部の先生のお話をうかがっていると、プラズマにはまだまだ秘めたるパワーがありそう。
美容以外の医療現場でも、これからどんどん活躍しそうですよ。
他国での治療法も、すごく参考になりました。
やっぱり韓国、アメリカ、ロシアではすごいハイパワーで治療を行ってるの。
白人と日本人の肌は違う。
韓国人と日本人とでは、ダウンタイムの許容度がだいぶ違う。
かれらのやり方をそのまんまアオハルで実施することは、ちょっとできないね
そのかわり、「スレッド挿入治療」や「ケミカルピーリング」とのコンビネーション治療などは、日本のお客様にも満足していただけると確信しました。
これらは、アオハルで今後展開していきます!
2018年12月06日(木) テーマ:小柳院長ブログ
食物繊維の学会があるのよ
日本食物繊維学会
という学会があります!
この学会が市民公開講座を開催。
なぜかわたくしに講演の機会をくださいました。
(わたくしは、この学会の会員ではないのです)
たくさんのお客さまがお集まりになって、緊張〜
風邪気味だったのですが、講演中は咳もピタッと止まる😄

タイトル「まいにちの美肌習慣」
老化にはさまざまな原因と過程があるんですが、
今回はそのひとつ「糖化」だけにフォーカスしてみたの。
みなさんはよくご存知。
糖化とは、いわば「タンパク質の焦げ」ですよね。
糖はエネルギー源なんだけど、摂りすぎると当然あまります。
そやつらが、大事なタンパク質に、悪さをするの。。
わたくしたちのカラダの15〜20%がタンパク質。
そのタンパク質の25%くらいがコラーゲン。
言いかえると、コラーゲンは、お肌の70%を占めており、骨の50%を占めてるの。
(骨のカルシウムは、コラーゲンの上に乗ってる「殻」なの)
だから、コラーゲンを糖化させない生活を意識しないといけないの!
「タンパク質を焦がすな〜」だとなんだかモチベーション上がらないけど、
「コラーゲンを焦がすな〜〜」だと、イメージしやすいですよね!
糖をあまらせるな。つまり、食後の高血糖や、高血糖の持続を防ぐ。
糖化に直結するからです。
そこで、「低GI食品」や、日ごろの運動がキーになるの。
「低GI」と言えば、水溶性食物繊維が豊富な大麦食品が経済的。
アオハルクリニックではさらに、イヌリンやグアー豆のファイバーサプリメントも提案しています。
食物繊維は、腸内細菌のエサ。
腸内環境にも好影響です。
、、、市民講演では、こんなお話をしました。
わたくしの講演は、おふたりの大学教授のご講演の間だったの〜〜💦
最初が、写真向かって左の大妻女子大学・家政学部教授 青江誠一郎先生
2番めがわたくしで
最後に、右側の京都府立医大・代謝内分泌内科教授の福井道明先生
記念撮影でもわたくしが真ん中〜😅✌

緊張したけど、大変勉強になりました。
アオハルに知識を持ち帰ります🤗