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美容医療セミナー&カウンセリング体験イベント 

こんにちは❣皮膚科医の松浦佳奈です🎀季節はめぐり新年度🍃春の訪れにウキウキ、そわそわ🌸

4月のはじめ、春の陽気の中、都内のWITH HARAJUKUで開催されたアラガン社様主催の美容医療セミナ&カウンセリングイベントにaohal代表として参加させていただきました。

 

美容医療を牽引されていたらっしゃる下島先生や當山先生による医療痩身の正しい知識のお話、また骨格スタイリストの二神さんの、25ANS副編集長の湊里英さんをお迎えしてファッションを美しく着こなすためのポイントなどもお話を伺うことができとても実りあるセミナーでした。

私は婦人画報・25ansの読者の方のカウンセリングをさせていただきました。4名の読者様に限られた時間内ではありますが、医療痩身のカウンセリングはもちろん、そのほかの肌治療やたるみ治療にいたるまで総合的にカウンセリングさせていただく機会を頂戴しました。皆さんの今後の美容医療の正しい選択に少しでも貢献できていればうれしいです⭐

 

今回のセミナーで勉強になったのが骨格タイプによって脂肪や筋肉の付き方にある程度違いがあること。

日本人の骨格タイプには

  • ストレート 日本人の半数筋肉がつきやすい 張りがあり筋肉質 二の腕や太ももが太りやすい
  • ウェーブ  やわらかい 華奢で筋肉がつきにくく、下腹部が太りやすい
  • ナチュラル バランスが良い パーツのお悩みは少ない

3つのパターンあります。ちなみに私はストレートタイプ。スタイル抜群の小柳院長はモデルさんに多いナチュラルタイプです⭐

骨格タイプを把握することも効率の良い医療痩身の成功の秘訣。

ボディもお顔と同じくエイジングすることは事実。30代以降脂肪細胞の数は変化しないといわれています。30代までは下半身の脂肪が多いの比較し、40代以降は上肢・体幹・下肢、すべてのパーツで脂肪の割合が同じになるといわれています。ただ体重を落とすだけの痩身は40代以降の方にはおすすめしません。健康を害することにつながったり、落としたくないパーツのボリュームが減りたるみの原因になったり😿痩せて入りことが美しいのではなく、すべてはバランスです。ヘルシーなボディラインを手に入れるために、運動食事に加え、医療痩身を正しく組み合わせて心も体もヘルシーに💙

 

さて痩身治療には 大きく分けて2種類あります。

①脂肪細胞を減らす治療

脂肪吸引

脂肪溶解治療

脂肪冷却治療

脂肪温熱療法

②脂肪細胞の大きさを減らす治療

肥満治療の内服・注射

①②の治療を患者様のお悩みや状態・連例やライフスタイルにあわせて選択し併用することが正しく・結果をだす医療痩身です。

AOHALで行っている脂肪冷却治療はアラガン社のクールスカルプティングを使用しております。脂肪減少効果においてアメリカのFDA・日本の厚生労働省においても承認をうけている安全性のある医療痩身機器です。

脂肪細胞は前回のブログでもお話させていたように冷却に弱いという性質を利用した治療法です。

1回の治療で20~30パーセントの脂肪細胞を減らし、不可逆的な効果が認められます。体重減少を目的とした治療ではなく、あくまでもパーツ痩せと皮下脂肪に対するアプローチ。

1回の治療で劇的な変化を出す治療ではなく、2-3か月に1度2・3クール同部位の治療を行うことでよりしっかりとした効果実感を感じていただけます。

リスク・合併症については以下をご参照下さい。

一時的な晴れや赤み・内出血・硬結・知覚鈍麻など

 

アオハルではクールスカルプティングによるサイズダウンはもちろん。リンパや血流を改善するインディバを用いたメディカルエステとのコンビネーションで破壊された市防災をの排泄を促す治療、また筋肉を増強させるEMSによる治療やボリュームダウンした後の皮膚のたるみを改善させる治療などボディメイクをトータルでカスタマイズ治療することがかなうクリニックです。夏までに自分の理想とするからだを手に入れましょう!ぜひ、カウンセリングだけでもお気軽にお声がけくださいね♪

 

 

セミナーでご登壇されていらっしゃった下島先生との2ショーットをパチリ📸

 

今後アオハルでは患者様にむけた医療痩身のイベントを企画中です🎀また詳細が決まりましたらアナウンスさせていただきます😊