美容医療の疑問を解決(^^♪
看護師N です。
今回のテーマは
患者さんから本当によく聞かれる美容医療Q&A
カウンセリングでよくある質問にナースが答えていきたいと思います🙌
Q1 シミ取りとホクロ取りは同じ日にできる?
A. お肌の状態や施術内容によって異なりますが、シミ治療とホクロ除去を同じ日に行える場合もあります。
ただし、処置方法も異なり、施術する部位やシミやホクロの大きさ・数によっては、お肌への負担を考慮して別日にご案内することもあります。
Q2 医療脱毛は何回くらい通えばいいですか?
A. 量や毛部位によって異なりますが、自己処理が楽になったと感じる方は5〜8回程度、よりしっかり減毛を希望される方は8〜10回以上を目安にされることが多いです。まずは5回をお勧めしております。
Q3 当日メイクはできる?
A. 施術内容によって異なります。美容施術の中には当日からメイクが可能なものが多いですが、レーザー治療やホクロ除去部位、針を使う注入や水光注射、肌育注射などは施術後のお肌を保護するために当日のメイクを控えていただくものもあります。
また、施術部位を避ければメイクが可能な場合もありますので、詳しくは施術後にご案内いたします。
Q4 お酒は飲める?
A.
施術内容によって異なりますが、施術当日の飲酒は可能ですが量など控えていただくことをおすすめしています。
アルコールには血行を促進する作用があるため、施術後の赤みや腫れが強くなったり、内出血がある場合は増強させてしまう可能性があります。軽くたしなむくらいならOK。
Q5 運動やサウナは?
A.
多くの場合は施術当日の激しい運動やサウナは控えていただいています。
運動やサウナによって血行が良くなると、施術後の赤みや腫れが強くなったり刺激を感じやすくなったりすることがあります。
Q6 日焼けしてても大丈夫?
A.
施術内容によっては受けられない場合があります。
日焼けしたお肌は炎症を起こしている状態のため、レーザーや光治療ではやけどや色素沈着のリスクが高くなることがあります。そのため、お肌の状態によっては施術を延期させていただく場合があります。
また、施術後の日焼けも肌トラブルの原因となるため、日頃から紫外線対策を心がけることが大切です。
Q7夏前にやるなら何がおすすめですか?
A.
・医療脱毛:夏の自己処理の負担を減らせるので夏に向けて自己処理を楽にしたい方は、早めのスタートがおすすめです。
・ピーリング:汗や皮脂の分泌が増え、毛穴詰まりやニキビ、肌のごわつきが気になる季節の前に肌のターンオーバーをサポートし
なめらかな肌に導きます。
・イオン導入・超音波導入:日焼け後や保湿ケアにおすすめ。
・ピコトーニング:くすみや肝斑の色ムラケア ダウンタイムもなく回数を重ねることで、透明感のある肌を目指せます。
・ロングパルスヤグレーザー:毛穴・赤み・キメ改善。たるみの予防にも。
・脇ボトックス:脇汗の量や汗ジミ、においの軽減に。暑い夏を快適に過ごしやすくなります。夏前にするのが特におすすめ。
・肌育治療:「ノーファンデでも自信が持てる肌」を目指すなら、肌質改善の施術もおすすめです。
ハリ・ツヤ・うるおいを高め、夏でも透明感のあるお肌づくりをサポートします。
今回はよくいただくご質問についてご紹介しました🌟
わたくしも自然の中で過ごす時間がとても好きで、変わらず毎週海に入っています。
海に入っていると、日常の忙しさから離れてリフレッシュ😘
ただどうしても避けられないのが紫外線です😅
紫外線対策をしっかりと、その後のケアも保湿をしっかりと頑張っています🌟
これから本格的な夏に向けて、海やアウトドアを楽しむ方も増えると思います。だからこそ、日焼け止めやアフターケアを味方につけて、夏を思いきり楽しみながら肌も大切にしていきましょう。
初めての施術は不安や疑問があるのが当然です。
カウンセリングでは、お一人おひとりのお悩みやご希望を伺いながら、安心して施術を受けていただけるよう丁寧にご説明いたしますのでお気軽に何でもご相談くださいね😉





