ネパール大紀行② 世界遺産の宝庫、カトマンズ編
中世のカトマンズ盆地には、かつて3つの王国、カトマンズ、パタン、バクタプルがあり、当時の王宮や寺院がたくさん残っています。(全て世界遺産)
レンガ造りの建物に繊細な彫刻が見どころ。特にバクタプルは『町ごと』残っており、中世にタイムスリップしたよう。



2015年に大地震があり、たくさんの歴史的建造物や住宅が崩壊しましたが、観光地はほとんど修復されていました。

他国の援助によるものが多く、特に中国のアピールがすごい😬この看板が随所に。
日本だって援助していますが全くアピールしていません。さすが中国・・・

これらを真正面で見れるランチ。ガイドさんが特等席を事前に確保してくれていたよう😏


クマリの館
ネパールには『クマリ』という、生きた女神様がおり、国内の仏教徒の少女から選ばれ初潮を迎えるまで役割を果たします。(祭りのときに山車に乗って巡回するとか)
親元を離れ、クマリの館に住み、地に足をつけない、とされていましたが、近年は虐待に当たるのではと、見直されているようです。
時々専用の窓から顔を出してくれることがあるのだが、現クマリは去年から就任し、まだ3歳なので、さらにタイミングが難しいらしい。
ガイドさんが今日見れるかもしれないという情報を入手し、急遽クマリの館へ向かう。
見れました‼‼25年ガイドやってて3回しか見たことないと❗感激~
写真撮影禁止なので、参考までにこちらがクマリです✨


ここから一瞬顔を出してくれる
世界最大級の仏塔(ストゥーパ)、チベット仏教の聖地、ボダナート(世界遺産)
ブッタの智恵の目が四方を見渡す、美しい五色のタルチョ(経文がかかれている)が風になびいて経文が世界中に広がるそう。

五体投地で礼拝するチベット仏教僧
真正面で見えるルーフトップレストランでランチも素晴らしかった

世界遺産、ネパール最大のシヴァ寺院 パシュパティナートと火葬場(世界遺産)
昼と夜と2回行きました

金の装飾を付けて火葬して河に流すそうなので、その金を探してずっと河をさらっている老女

毎晩行われる光の祈りの儀式、幻想的✨✨
続く・・・



