ネパール大紀行④ ブッダ生誕の地ルンビニ&まとめ
仏教の聖地、
ブッダ生誕の地であるルンビニへ、こちらも世界遺産。
ブッダが誕生したとされる正確な位置にあるマヤ・デヴィ寺院

紀元前250年にアショカ王が『ここがブッダ生誕の地である』と書いた碑文が発掘されたことにより、ブッダが実在したことが証明された

ブッダが29歳で出家するまで過ごしていた王宮跡ティラウラコット

こちらも仏教の聖地、クダンKudan。ブッダが悟りを開いた後、父がいる王宮には入らず、僧侶たちと滞在していた僧院跡

ネパールの食事は、
このような、ダルバート(タルカリ)という、豆のスープ、米、野菜や肉のおかず、漬物のセット。
ガイドさんも言っていたが、ホテルのが美味しいと。確かに。

いわゆる餃子『モモ』。蒸し、焼き、水餃子と種類あり、蒸しが一般的。

ちなみにヒンドゥ教なので牛肉は食べないのだが、水牛はOKだそう。違う種類だそうです。
水牛は高級だが、予想通り固くてそんなに美味しくなかった。マトンと書いてあるのは羊ではなくヤギだった。
古都が残っているので、勝手にインド的なカオスを多少想像していたが、全く違っていた。
国民性が全然違う。インドが強引なことを色々言ったりやったりしているんだが、おおらかで許している感じ。
しかし時間を守るという概念がなく、友人との約束は1時間遅れは当たり前と。(まあそういう国はいくつかありますね)
一般に休みは土曜のみで日曜も働きますが、イラン情勢で石油少ないので(ロシアからが主なのでそれほど影響ない)、ちょうど私が行った時から日曜も休みになったそう。
世界遺産の整備も、政府が計画的でなく遅れており、インドや中国にいいようにやられているところもある、
とガイドさんがぼやいていた。
以上、盛りだくさんのネパールでした。



