2008年開院 東京・六本木の美容皮膚科・皮膚科 アオハルクリニック

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赤イボ(老人性血管腫)の治療 ビフォーアフター!!

久しぶりの症例投稿~🍒

腕や胸元の、『小さな赤いポツポツ』・・・
これらは、「老人性血管腫(ろうじんせいけっかんしゅ)」と呼ばれる良性の腫瘍(できもの)です。
「赤ホクロ」「🍒チェリースポット🍒」と呼ばれることもあります。
主な原因
・加齢と遺伝:年齢を重ねるにつれて数が増えやすくなりますが、若い人にもできます。体質的な遺伝も影響します。
・紫外線ダメージ
・服や下着による締め付けや摩擦など、慢性的な物理的刺激も一因とされています。
不潔にしていたりケアを怠ったりしたわけではなく、誰にでもできるものです。
老人性血管腫は良性なので、見た目が気にならなければ放置しても問題ありません。
ただし、自然に消えることはなく、一度できると、スキンケアなどで自力で消すことはできません
盛り上がったタイプは、衣服に引っかかって出血するリスクがあります。
また、もし「急激に大きくなる」「形が左右非対称」「色の濃淡がまだら」といった場合は、皮膚科を受診してください。
悪性腫瘍(皮膚がん)との見分けが必要になります。
皮膚科や美容皮膚科で治療が可能です。
現在の主流は、レーザー治療。赤い色素(ヘモグロビン)に反応するレーザーを照射し、血管を収縮させて消す方法です。
他の治療に比べると傷跡が目立ちにくく、おススメです。
大きさや盛り上がりによって回数がかかります。
1回で除去しようと欲張ると、跡になることがありますので、回数をかけて少しづつやる方がよいですよ😉
盛り上がりが強いもの大きい血管腫には、炭酸ガスレーザーで盛り上がった組織を削り取ります。
レーザー器械がない、保険診療が主な皮膚科などでは、液体窒素(凍結療法)が行われることがありますが、おススメしません⚠
綿棒などで患部を冷やして組織を壊死させる方法です。
大きいものは回数がかかり、治療後にできものの大きさか、それ以上のシミのような色素沈着が残るリスクがあります。
では、お待ちかねの症例写真を😏
1か月くらい空けて、2回目を照射しています。
右は直後。よく反応していますね❗
この後だんだん自然とカサが減ってきて、薄く小さくなっていきます。残っていたら再度照射します。
下は2回目照射後、3週間です。
この方の場合は、もう1回やってもいいかなという感じです。
ご料金などに関してはお問い合わせください🍒