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日本美容外科学会 IN 京都!!

新幹線後ろ 京都に学会に行ってきました 新幹線真ん中 ~ 新幹線前

 

朝から夕方までみっちりお勉強メモ 夜は毎晩宴会生ビール

と、頭もお腹も忙しい3日間。

 

 

今回は国際学会と同時に行われたので、海外のDr.の講演もいくつか聞くことができたのですが、どの先生もおっしゃるのは、

海外のDrは手技が荒い、雑、と。

 

まあ、作りが大きいですしねニヒヒ

 

白人は傷跡がきれいに治りやすいですし、

日本人以外の方はわかりやすい結果を求める傾向にあり、

ダウンタイムをあまり気にしないこともあると思いますが。

 

美容外科ナイフといっても、最近は侵襲の少ない器械を用いたものや、ボトックスヒアルロン酸などの注入系が主流となってきています。やったことがバレない程度にきれいになりたいという日本人のニーズに対しても、繊細で丁寧な手技が不可欠となります。

 

今回の学会で改めて感じたのは、解剖の重要さ

 

手術ではもちろんですが、実際に切って直に見るわけではない、注入系や器械を用いた施術においても、細かい解剖の知識があるのと、ないのでは、結果に差が出ます。

私は形成外科医なので、手術をやっていますから、解剖のイメージがつきやすいのです。

推奨通りのやり方から一歩進んで、解剖学的構造を考慮した方法のヒントを教えていただいたので、今後の治療にも活かせそうですOK

 

最後に一つだけ観光、金閣寺へビックリマーク

 

 

ほとんど外国人しかいませんでした…