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第81回読書ブログ『家康、江戸を建てる』

🐸お知らせ🐸

エクエルがリニューアル!

女性ホルモンに似た働きをする「エクオール」約10mgに加えて

ビタミンD 20μg  鮭の切り身約1切れ分(約80g)

亜鉛 5mg 生牡蠣約3個分(約60g)

が、追加配合されました

しかもお値段はそのまま ¥4,320-  (30日分)

新パッケージは、帯がネイビーなの

 

さて本題の本の話📚

『家康、江戸を建てる』門井慶喜著

ぐうぜん手にしたのですが、実におもしろかったです🤓

歴史小説、というか、歴史に基づいたビジネス小説

もちろん史実を元にしておられます😆

わたくしは学生時代から「歴史」の勉強が苦手、いまでもチンプンカンプンです。これじゃイカンと思ってここ数年は歴史小説や歴史マンガを読むようにしている…..

信じていただけないでしょうが、つい最近まで、

「室町時代は安土桃山時代より前だったのか後なのか?」

「明智光秀と石田三成、伊能忠敬と本居宣長、上杉謙信と高杉晋作、えっと〜どっちが誰だっけ?」

この感じ共感できる方いないかなー😅

日本史というだけで頭の中カオスなんですよ🤣

 

医学では覚えなければいけないことがそれこそ山のようにありますが、まあそこは勉強します。面白いから。しかし、こと歴史に関しては、小中学生時代からほんとうにまったく頭に入りません🤔

 

姉や親は毎週『大河ドラマ』をすごく楽しみにしていたけど、わたしはぜんぜん興味を持てず一話も観たことがありません😅

親もいろいろ教えようとしてくれましたが、、、どれも一緒に見える

もうすぐ母の命日です。遅まきながら勉強して恩返ししないと

 

ということで本書

徳川家康の話…..と見せかけて実は、

江戸の建設にあたって家康から超・難題を命じられ、どえらい苦難の末、みごとにやり遂げた方々のうち、5人にスポットをあてたビジネス戦記集です

家康が秀吉に嫌がらせされて国替えを迫られ、人の住めない泥沼の湿地帯であった江戸に追いやられたところから物語が始まる

そのとき、天才・家康が発した超難題とは

1、湿地帯の中心の大河である「荒川」の流れを江戸の北でむりやり変えて東へと流し(いまの利根川を作る)、ドロドロ湿地帯を穀倉地帯に変える

2、通貨を作る。それも高品位で市場に信用されるもの

3、玉川上水を引いて飲料水を確保

4、江戸城の石垣建設🔨

5、江戸城の天守建設🔨

いま自分が暮らさせてもらっている東京の誕生物語でもあるわけですから、非常に関心が持てました

この本はいわばプロジェクトマネジメントの実例集、ビジネスケース集であるわけなので、歴史オンチのわたくしでも入りやすかったの🤔

 

子どものころから私は、「建築」とか「経営」とか、広い意味で「経済」に関心がある、ませた少女でした

そのかわり、えらい人の権力闘争とかにはまったく関心がないの。これは、今でもまったく変わらず、医学界での地位とか名声には興味ありません

てことで私の歴史オンチは、歴史教育が「えらい人の権力の推移」に偏ってるから関心持てなかったんだ、と納得することにします!

 

本書の初版は10年も前の2016年で、2019年にはNHKがドラマ化しているそうです。😅今回読むまでぜんぜん知らなかった〜

オススメです

 

お読みくださいといえば、、、

小柳noteも、ぜひお読みください↓↓

 

今回は70代女性の「クルスカ」によるボディメイク写真などをご覧いただけます

https://note.com/daigyojierico/n/n09b71d2b7d4e