第79回読書ブログ『新書 世界現代史』& 今年の海を初泳ぎ
右肩の手術から3ヶ月
毎週、大学病院でリハビリして、
徐々に可動域も回復しております
南の海🏖️でシュノーケリングしました
これ水中カメラで自撮り😆上手でしょ!
腕を使って泳ぐのはまだ無理なので、フィンで泳ぎました😊

本当にジッとしていられないので肩使えなくても海には飛び込みます🤣
多くの皆さまにご心配をおかけしてすみません
わたくしは、元気です🙇♀️

お客様に励まされ、アオハル ますます張り切っています
note記事「アオハル式 フォトフェイシャル」
私たちが18年間磨き上げてきたフォトフェイシャル施術について、あらためて まとめてみました
(自分にとっても、とてもよい機会になりました)
ぜひ チェックお願いします↓
https://note.com/daigyojierico/n/n94e89e32b22e
さて、、、
最近のワールドニュースは、戦争のことばかり
超大国が、大ケンカしてるかと思えば、親密ぶりをアピールしてみたり
また国内は、ナフサが足りてるのか足りてないのかわからないし、
円安で、インフレ率が昇給率を上回って実質賃金は減り続ける
そして、この3ヶ月でAIが猛烈に進化して、多くの人の仕事後がAIにとって代わられる過渡期にあるように見える
そんな不安の中、この本を手に取りました
『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』
川北省吾 著 講談社現代新書

発刊は昨年25年12月で、すでに10万部売れてる大ベストセラーらしいです
不安が助長されるかもと思ったけど、勇気を出して読んでみて、ほんとうによかった
素晴らしい一冊です
主な登場人物は、表紙の3大国のリーダーたち
共同通信社の川北省吾氏による、世界の歴史の当事者だった人たちや、国際政治学者や、評論家たちへのインタビュー記事「レコンキスタ時代」
3年続いた連載内容を全面改訂したもの
理路整然と秩序だっていて、実に読みやすい
1991年にソビエト連邦が崩壊して冷戦が終わり、10年間の平和が訪れた
アメリカ発でインターネットが普及し始め、
ヨーロッパは共同通貨ユーロを立ち上げてドルの覇権に挑戦
世界はこのまま、資本主義・民主主義・自由貿易で豊かになっていく、とみんなが期待した
でも〜
2000年以降、
大国どうしの対立が再開され、その代理戦争ともいえる地域紛争が各地で激化
資本主義と自由貿易で格差が拡がり、
「自分の生活を取り戻してくれる 強いリーダー」が渇望される
世の中で起きている事には、全て理由があって、起こるべくして起こってる
一見すると、たまたまランダムに起こっているように見える事柄には、歴史があり必然性がある
読み終えて、これからの暮らしは、戦後80年とは大きく変わることを覚悟しないといけない
そう、強く感じました。



