小柳院長ブログ
小柳院長ブログ トップ

マスクの下の油断しきった顔を目覚めさせよう!

マスク生活が長期化すると

顔が油断して

老けてきちゃう〜〜〜

 

そんなの、いけません!!

いつアフターコロナが来てもいいように、備えておかなければ✊🏻

 

そこで取り出したのは、

とても貴重なピンクの子

幹細胞培養上清🧫です。

(かんさいぼう ばいよう じょうせい)

https://aohalclinic.jp/sejutsu/stem_cell_culture_supernatant

この子を、エイジングしたお肌や、傷んだ組織に投与すると

その部分の組織が再生すると考えられているのです。

 

さっそく自分に〜

クマ、まぶたのたるみ、目元の小じわ、ほうれい線に埋め込みます!

チクチクお注射💉完了〜😌

ややプクプクしておりますが、こんなのへっちゃら!すぐに落ち着きます。

 

幹細胞培養上清とは

わたくしたちの身体を作る大元の細胞である「幹細胞」を人工的に培養することができるのですが、

その際にできる「うわずみ」です。

細胞から生み出される成長因子などのサイトカインを、たっぷり含んだエキスなの。

つまり「自分の再生力を促す」という材料

 

わたくしは、個人的にこの再生材料がとても好き💕

非常にナチュラルな効果が望めます。

アオハルで用いる製剤には、超低分子のヒアルロン酸も配合されていて、即時のふっくら効果もあります。

 

https://aohalclinic.jp/sejutsu/stem_cell_culture_supernatant

 

マスクを外す時のために、油断は禁物ですよ

そして、とにかくマスクをしてても、笑顔を忘れずにいきましょう😊🤚🏻

口角をあげて!お顔の筋肉が衰えないように!!

 

治療内容:幹細胞培養上清注射

治療部位:上まぶた、下まぶた、目尻、ほうれい線

リスク・副作用:♦内出血♦︎腫れ♦︎アナフィラキシーなど

今回の症例の治療費 :¥120,000-

(幹細胞培養上清1A¥60,000を2A使用)

問い合わせ先電話番号

03-5786-1152

※この治療は自費診療です。

※治療の結果には個人差があります。

※2020年10月時点の価格となります。価格は全て税抜きです。

 

 

 

『週刊女性』

「老化とホルモン減少の関係」について取材いただきました。

美しい女優の皆さまと同じページに載ってます

光栄で〜す😆

 

 

 

 

Aging is a disease 老化は病である

9月の週末は、学会ばっかり〜

25日(金)〜27日(土)の3日間は

日本抗加齢医学会総会でした。

第20回記念大会です。パチパチ👏👏👏

6月に新潟の朱鷺メッセで開催予定でしたが、昨今の事情で延期となり、オンライン主体の学会になりました。

リアル会場は浜松町クレアタワーのコンベンションセンターに設けられました。

25日(金)は、診療の合間にオンラインで参加。

26日(土)は、会場に赴きました。

27日(日)はまた別の学会と重なった。その別のほうに参加😅

 

さて、浜松町クレアタワーは、JR浜松町駅の隣に数年前できた新しいビル。

学会の名札ぶら下げてる自撮り📷載せますね😆

 

毎年聴講するのが楽しみな近畿大学教授の山田秀和先生のご講演について少々シェアします!

世界保健機関(WHO)は診断分類ICD (International Classification of Disease and Related Health Problems)を定めている。

ICDによって、「どういう状態が疾患であるか」を定義して、「それはどんな疾患であるか」を分類し、「その状態はどれだけ疾患が重いか」をステージングします。

そのICD、このたび、30年ぶりに新バージョン「11」が発表されました。

ICDは1900年に採択されて以来、大小の改訂を重ねてきたの。で、1990年の大改訂で第10版ICD-10になり、それが30年間、小改訂されながら使われてきた。

疾患の分子病態や病因の解明、治療など医学が急速に発展したことと、社会のIT化により、今回抜本的な大改訂が行われたの。

ICD-11で大注目されているのが「老化」の取り扱い。

再来年あたりの小改訂で、老化が疾患に分類されるのでは!?というの。

考えてみれば、ほとんど全ての疾患に至るプロセスが、老化(加齢)によって加速します。なのに今まで、ICDにはそのことが織り込まれてなかった。

それがこれからWHOによって

「老化は病気だ!」

と認定されると。

 

これってつまり、こういうこと

加齢と老化は別

加齢しているからと言って、老化という病気にかかっているとは限らない

老化という病気をできるだけ防ぎながら、よりよく加齢するということが、医学的に可能である

 

これは、、、今までアオハルがお客様とともに歩んできた「WELL AGINGウェルエイジングの王道」そのものです!

 

「老化は病気」だ、と考え方を変えれば、「病気なんだから、防げるはず!治せるはず!!」となりますよね。

生きていれば一秒ごとに「加齢」する。それは不可避なわけですが、「老化という病気」は不可避ではない。

病気を防ぎ、病気にかかってしまったなら治療すればよい。

 

これすなわち、「よりよく年齢を重ねる」こと。

 

世界がアオハルクリニックに追いついてきた〜🤣🤣🤣

 

すでに海外の製薬会社さんや国内外の研究機関さんでは、「老化を予防するワクチン」や「老化細胞除去薬(Senolytics)」が開発されています。

もちろん今はコロナ問題が先決であるため、研究室の金庫の中で、日の目を浴びるのを今かいまかと待っている段階。

これって、メルモちゃんのキャンディー🍬!?ぜひアオハルのお客様とご一緒に、体験したいわ〜🤩

メルモちゃんを知ってる時点で、「加齢」は進んでるわよね😆 でも「老化」とは別よ!

 

 

何これ震える!『悪童日記』三部作

読書の秋、続き〜

超・超・驚き・震える三部作と出会いました。

 

読み終えて、いまだにボウゼンとしています。

 

『悪童日記』

続篇『ふたりの証拠』

完結篇『第三の嘘』

 

ハンガリー🇭🇺出身の女性作家

アゴタ・クリストフの作品。1986年〜91年に書かれた。

世界20カ国語に翻訳されて大ベストセラーとなり、当時は日本でも話題騒然だったそうですが、、、恥ずかしながらわたくし、書名を聞いたことすらありませんでした。

 

アゴタさんの故国・ハンガリーは、第二次世界大戦中ドイツに占領され、そして戦後はソ連に支配された。

この三部作は、その悲惨な史実に基づいているようだけれど、国名地名はいっさい出てきません。

 

第一作『悪童日記

この文体、私には「とても優しい」と感じられた。

美しく聡明な双子の少年たちの疎開生活を、さらさらと描いていくの。

主人公の「悪童たち」に、子どもっぽい感情はいっさいない。事実を淡々と連ねていく。

 

愛とか自我とか孤独とか絶望とか性とか戦争とか、ストレートに、列挙しながら「日記」は続く。

最初は読んでて若干気持ち悪くなりました。

ついで、そういう次元でしか捉えられない自分がバカみたいに思えてくる。

どうなっていくのか、無性に知りたくなる😳

そして結末は、、、

わたくしのような凡人には絶対に考えつかない。

強烈で衝撃的。

 

「続篇につづく」って感じでもないの。「ここで終わる」っていうなら、衝撃のまま終わってくれてもいいわ。

訳者さんの解説にも、アゴタ自身さいしょは続篇を書くつもりではなかったとある。でも「双子から脱出できずにいた」そうです。

 

そして、続篇『ふたりの証拠』へ。

『悪童日記』の乾いた鮮烈さから、うってかわって、なんかもう虚しい。悲しい、、、

第二作のエンディングは、これはもう「後生だから謎解き篇を読ませてくださいお願いします〜」って感じ。

 

そしていよいよ完結篇『第三の嘘

作者アゴタの精巧なカラクリ細工にすっかり嵌って、一気に読み進める。

三部作の三作目が「第三の嘘」って、、、そういうことなの、、、

 

時間を忘れて、夢中で三冊いっきに。

こんな読書体験は、わたくし、初めてでした。

もんくなし、大傑作です‼️

 

2020読書の秋は、まだ始まったばかり〜😉

 

 

https://aohalclinic.jp/sejutsu/shimi_laser#price